これまでやってきた仕事ですので(プロフィール参照)、 オープン系・Web系の開発は最も得意とするところ ...なのですが、ある以上の規模や重要性を持つ システムの開発を身も知らぬ人間に任せられないのが 実際だと思います。
そこで、トップページにも書いているような試供品的な考え方を取り入れました。
初めてのお付き合いとなるお客様の場合は、3人日相当の作業を無償にさせていただきます。 以下のような使い方が考えられると思います。
お客様との関係を構築したい、というこちらの都合でやっていることですので、 どんどん利用していただきたいと思います。是非お試し下さい。
システムにはいろいろなトラブルが起こります。 保守契約がある、または瑕疵の保証期間内であれば担当者へ連絡すれば済むのですが、 以下のようなケースもよく起こります。
等々。
トラブルシューティングは多分に経験に左右されるため、
「どんなトラブルでも対応可能です」
などとはとても言えません。
しかし、トラブルにおいては
「同様のケースをたまたま知っていたので1分で解決した」
ということも往々にしてあるのです。
これらを考慮して、シスケットでは成功報酬型のトラブルシューティングを提供します。 これは文字通りトラブルが解決して初めて料金を頂戴するということを意味します。
| 基本単価 | 4000円/時間 |
上記料金が基本になりますが、下記のような要因により作業方法や解決方法が変わってきます。
トラブル自体が千差万別ですので、個別にご相談させていただきたいと思います。
この業界で仕事をしていて
「便利なのに、なぜもっとこれを使わないんだろう?」
「あまり知られていないから?」
と思うようなプロダクトがたまにあるのです。 私の目から見ると、次のようなものがそれにあたります。
Microsoft Excelのピボットテーブルというものをご存知でしょうか? これはデータを串刺し集計する機能です。 「商品区分、月別の売上金額」 のような集計を瞬時に行うことができます。
↓にExcelのピボットテーブルを使うためのサンプルデータを用意しました。
pivot.zip
これで雰囲気はつかんでいただけるでしょうか。
(興味はあるがよくわからないという方はぜひご連絡を。説明させていただきます!)
例えば、販売管理や営業日報などをすでにシステム化して運用されている場合、 「2007年の商品区分、月別の売上金額」 「ここ5年の担当者、地域別の訪問件数」 などを知るためのデータをすでに持っていることになります。
しかし、現在使用しているシステムにそれらを見るための画面・帳票等が 用意されていない場合、実際にはこういった集計を必要なタイミングですぐに 実行することができません。データがあるのに使えないという非常にもったいない状況です。
Microsoft SQL Serverには以下のようなツールが最初から含まれています。
これらを利用すると、最初にあげたピボットテーブルのような集計を いつでもできる環境を作ることができます。あらかじめ知りたい切り口を 予想して、集計するための画面・帳票をいくつも作っておくよりも、 こういった環境を用意しておく方が結果的に安上がりになる場合が多々あると思われるのです。
既存のシステムがあり、利用できるデータをお持ちのお客様には是非一度 ご検討してみていただきたいと思います。